1月 27, 2021 19:58 Asia/Tokyo

中国の天津大学の研究チームがこのほど、3Dプリント技術を利用し、産業施設で配管の測定や監視をリアルタイムに行うロボットを開発しました。

フランス通信が、中国・新華社通信の報道として27日水曜、伝えたところによりますと、このロボットは、柔軟性のある一体型の構造にモジュール式グリッパーを備えており、さまざまな形状のパイプをよじ登ることができます。

また、自重の約80倍に相当する最大1キロまでの荷物が積載できます。

研究チームは、このロボットにセンサーを組み込むことで、自律式配管メンテナンス・ソリューションを開発していくことを計画しています。

 

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