1月 28, 2021 19:43 Asia/Tokyo

インドネシア・ジャワ島中央部にあるムラピ山が、再び噴火しました。 

イラン国際通信・イランプレスによりますと、ムラピ山の噴火による灰燼は火口から6,000メートルの上空に達し、さらに最初の噴火から14分後に別の噴火が発生しました。

インドネシアの当局らは地元民と観光客らに対し、同山の半径3km圏内に近づかないよう警告しました。

ムラピ山は標高2914mあり、世界で最も活発な火山の1つです。

なお、2010年には同地域の火山の噴火で347人が亡くなりました。

 

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