3月 06, 2021 19:43 Asia/Tokyo
  • 在韓米軍
    在韓米軍

韓国と米国は米東部時間の5日金曜、米ワシントンで2020年以降の在韓米軍駐留経費の韓国側負担を決める9回目の協議を開催しました。

韓国・ヨンハプ通信がワシントンから伝えたところによりますと、この協議には韓国からは外交部の鄭恩甫(チョン・ウンボ)韓米防衛費分担交渉代表、米国から国務省のダーナ・ウェルトン防衛費分担交渉代表がそれぞれ首席代表として出席しました。

鄭氏は4日、今回の協議について、「原則的な側面から大部分の争点が解消されるよう努力する」と述べ、早期妥結への意欲を示しました。

両国は昨年3月、20年の韓国側負担額を19年の1兆389億ウォン(約1000億円)から約13%引き上げる案に暫定合意はしたものの、当時のトランプ米大統領が拒否したため、最終合意に至っていません。

今のところ、韓国側は13%以上の引き上げはないという立場をとっています。

現在、韓国の米軍基地には約28,500人の米軍が駐留しています。

 

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