3月 07, 2021 19:32 Asia/Tokyo

韓国で、新型コロナウイルスのワクチン接種による副反応とみられる症状が7日午前0時までに新たに806件報告され、接種後の死者が計8人となりました。

韓国のヨンハプ通信によりますと、同国保健当局は、2月26日にワクチン接種を開始して以降、副反応の報告は累計3689件、接種後の死者は計8人にそれぞれ増えたことを発表しました。

韓国でこれまで接種を受けた人は31万4656人で、接種率は人口(約5200万人)の0.61%にあたります。 

副反応が発生したのは接種者の1.17%であり、ほとんどが頭痛や発熱など予防接種後に一般的に現れる軽微なものでした。

副反応が報告されたケースのうち、3671件が英アストラゼネカのワクチンで、残りの18件は米ファイザーのワクチンでした。

接種後の死者は、前日より1人増えました。

当局は、接種後の死亡や深刻なアナフィラキシーなどについて調査を進めていますが、これまで接種との因果関係は確認されていないということです。

 

ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。

https://twitter.com/parstodayj

https://www.instagram.com/parstodayjapanese/

http://urmedium.com/c/japaneseradio

タグ