4月 11, 2021 02:48 Asia/Tokyo
  • 米によるアフガニスタンへの軍事介入
    米によるアフガニスタンへの軍事介入

中国が報告の中で、他国への軍事介入により人道上の大惨事を引きこしているとして、アメリカを非難しました。

イスナー通信によりますと、アメリカを批判する中国のこの報告書は今月9日、米中関係の緊張が最高潮に達している中で、中国人権研究センターにより発表されました。

この報告ではまた、「アメリカが博愛主義的な干渉と称して開始した対外戦争は、大規模な人的損失、インフラ施設への損害、生産の停滞、難民の大量発生、社会的不安、環境の危機、精神的弊害、そのほかの複雑な社会問題を引き起こした」とされています。

この報告書はさらに、「西アジアを含む世界各地で米軍の行動によって引き起こされた人道的危機は、同国の覇権主義的な思想に端を発している。これらの大惨事は、米国が自国の利益により動機付けられた覇権的哲学を放棄した場合にのみ防ぐことができる」としています。

トランプ前米政権時代に日々緊張と課題に直面していた米中関係は、バイデン現大統領の就任後も相変わらず緊張したままであり、近い将来二国間関係が改善される希望は見えていません。

アメリカ大統領府の首脳陣に対する中国の怒りの主な理由は、特に台湾をはじめとする地域でのアメリカの挑発行為や通商上の圧力、制裁となっています。

 

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