4月 19, 2021 03:04 Asia/Tokyo

中国・甘粛省敦煌市の鳴沙山にある月牙泉風景区に、ラクダ専用の信号が登場しました。

CNS中国新聞社が17日土曜、報じたところによりますと、ラクダ専用の信号は世界で初めてとみられ、ラクダの一群が信号に従って止まったり歩いたりする姿は、新たな観光の目玉となりそうだということです。

敦煌市によりますと、景勝地内のラクダの歩行ルートが観光客向けの歩道や車道と交差していることから、これまで度々道路が渋滞し、人の流れが妨害される事態が発生したため、風景区の担当者が道路の両側に縦長の大きな信号を設置しました。

飼い主が赤信号で立ち止まるとラクダもゆっくり止まり、青信号になると飼い主の後を歩き出し、観光客やドライバーは、ラクダが横断する姿を笑顔で見守っている、という光景が見られています。

 

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