7月 15, 2021 18:19 Asia/Tokyo

パキスタンでのトラックを装飾する習慣は、長い歴史があり、長年に渡り、この芸術が同国のトラック運転手の間で普及しています。

IRIB通信がパキスタン・イスラマバードから報じたところによりますと、パキスタンのトラック運転手は、自分のトラックの車体を花や草、動物、自然の絵及び、イスラム教のモチーフなどで装飾しています。これらの運転手の中には、トラックの価値の数倍以上の資金を車体の装飾に費やす人もいます。

装飾の種類は、パキスタンの各地域や部族の文化を表し、たとえば、トラックの装飾に緑と黄色があれば、そのトラックの運転手は、ハイバル・パフトゥンハ地域の出身、そして花などの絵はパンジャブ地域の出身であることを示しています。

 

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