9月 15, 2021 20:11 Asia/Tokyo
  • 弾道ミサイル
    弾道ミサイル

韓国軍合同参謀本部によると、北朝鮮は15日水曜、日本海に向けて弾道ミサイルと思われる飛翔体2発を発射しました。

日本の海上保安庁によると、飛翔体は日本時間の午後0時38分と同0時43分に発射され、日本の排他的経済水域(EEZ)外に落下したとみられます。

また、韓国軍は「韓米当局が分析を進めている」としています。

北朝鮮が弾道ミサイルの発射実験を行うのは、今年3月以来です。

北朝鮮は11、12両日、長距離巡航ミサイルの発射実験を行い、1500キロ先の目標に命中したと発表していました。

一方、菅首相は15日午後、「わが国と地域の平和と安全を脅かすもので、言語道断だ」と記者団に述べた。さらに「国連安保理決議に違反しており、厳重に抗議するとともに強く非難する」と語りました。

そして、「情報収集・分析に全力をあげ、国民に対して迅速・的確な情報を提供し、航空機、船舶等の安全確認を徹底、不測の事態に備え万全の態勢を取ること」の指示をしたと説明しました。

 

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