9月 19, 2021 20:16 Asia/Tokyo
  • 米軍誤爆に関する対面謝罪
    米軍誤爆に関する対面謝罪

米軍がアフガニスタンで行った無人機による攻撃が誤爆だったと認めたことを受け、犠牲者の遺族が、対面での謝罪と補償を求めました。

フランス通信が19日日曜、報じたところによりますと、米情報機関は先月29日、エズマライ・アフマディさんを「イスラム国」を自称するテロ組織ISISのメンバーと誤認し、アフマディさんの白いトヨタ車を8時間追跡した後、ミサイルで攻撃しました。

これにより、子ども7人を含む10人が犠牲となっています。

この事件に関しては、米軍司令官が誤爆を認め、ロイド・オースティン米国防長官が謝罪しています。

しかし、アフマディさんの甥に当たるファルシャド・ハイダリさん(22)はこれでは不十分だとしています。

ハイダリさんは、首都カーブル北西の人口集中地区にある空爆被害を受けた家で18日土曜、取材を受け「ここに来て、面と向かって謝罪すべきだ。この事件の犠牲者はテロリストではなかった。そのことはいまや、米国にも全世界にも明らかになった」と訴えました。

 

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