9月 26, 2021 20:13 Asia/Tokyo
  • 北朝鮮のキム・ジョンウン朝鮮労働党総書記の妹
    北朝鮮のキム・ジョンウン朝鮮労働党総書記の妹

北朝鮮のキム・ジョンウン朝鮮労働党総書記の妹、キム・ヨジョン党副部長が、「韓国と北朝鮮が互いを尊重する姿勢を維持するなら南北首脳会談の実施を検討する用意がある」と語りました。

KCNA朝鮮中央通信によりますと、キム・ヨジョン氏は25日土曜、「公平性と互いを尊重する態度が維持されてこそ南北間の円滑な理解が実現できる」と指摘するとともに、「建設的な議論は、南北共同連絡事務所の再設置や南北首脳会談、終戦宣言といった問題を意義のある形で解決する機会を与える」と述べています。

また、「韓国国民の間に、硬直した南北関係をできるだけ早期に回復し平和的安定を実現したいという雰囲気が非常に強いと感じた」とし、「われわれも同じ思いを持っている」としました。

その一方で、今月24日には「韓国は、朝鮮戦争(1950─53年)の終戦に向けた正式協議を行う前に、北朝鮮に対する敵対姿勢を改め、ダブルスタンダードを放棄する必要がある」と語っています。

韓国のムン・ジェイン大統領は今月21日、国連総会の一般討論演説で朝鮮戦争の終戦宣言構想を訴えました。

 

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