10月 04, 2021 22:01 Asia/Tokyo
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シンガポールが、同国に対する外国の内政干渉の拡大を禁じる法案を可決しようとしています。

ロイター通信によりますと、シンガポール議会は4日月曜、この法案の提示により、同国に対する外国の内政干渉に対抗するための新たなロードマップを描いています。

しかしこの報道によれば、一部の評論家は、この法案の可決が合法的な活動の訴追につながる可能性があることを懸念しています。

シンガポール内務省は、この法案がシンガポール人の活動や外国人との協力の大部分には適用されず、公益が脅かされている場合にのみそうした活動が禁止されると表明しています。

小国ながらも自由な国であるシンガポールは、外国の介入に神経を尖らしており、2019年以来フェイクニュースへの対抗を開始してきました。

 

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