10月 18, 2021 18:52 Asia/Tokyo
  • 中国の王毅外相
    中国の王毅外相

中国の王毅外相は、サウジアラビアのファイサル外相との電話会談で、「イランの平和的な核計画への中国の支持は、公正な立場である」としました。

イルナー通信によりますと、「中国は常に、イランの平和的核計画に関して、適正かつ客観的な立場を持っており、自らの利益や政治的な目的を追求していない」と語っています。

また、「わが国は、イランの核計画を断固として支持する一方で、国際体制、ペルシャ湾や西アジアの安定と治安を防衛する必要性を認識しており、イランの核活動がこの事実に相反するとは考えない」と述べました。

一方のファイサル外相もこの電話会談において、「サウジアラビアは、イランの核問題における中国の独自の役割を重視しており、中国がイラン核問題に関する核合意の再開および、この問題の完全な解決に重要な役割を果たすよう期待する」と述べました。

両外相はさらに、両国間の関係の向上や発展に向け共同で努力していくことで合意しました。

 

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