10月 18, 2021 20:22 Asia/Tokyo

岸田首相が靖国神社に「真榊」を奉納したことを受け、中国政府が外交ルートを通じて抗議したことを明らかにしました。

日本テレビによりますと、岸田首相は、靖国神社の秋の例大祭にあわせ「内閣総理大臣・岸田文雄」の名前で供え物の「真榊」を奉納しました。

これについて中国外務省の報道官は18日月曜、記者会見し、「靖国神社は日本の軍国主義が侵略戦争を起こした象徴だ」と指摘し、外交ルートを通じて厳重に抗議したことを明らかにするとともに、「日本は侵略の歴史を直視し反省するとの約束を守り、実際の行動でアジアの隣国や国際社会の信頼を得なければならない」と強調しています。

 

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