10月 21, 2021 17:44 Asia/Tokyo
  • アフガン難民
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国際人権団体HRWヒュ-マンライツ・ウォッチが、「アフガニスタンを出国し難民となっている同国市民は、さらに多くの国際的支援を必要としている」としました。

HRWは21日木曜に発表された報告の中で、「国連や各国政府は、アフガン難民に対する自らの支援を増やす必要がある」と表明しています。

この報告ではさらに、国連やアフガン難民の受け入れ国に対し、「支援を必要とするアフガン難民のために、定住許可の更新を増やし、よりよい方針や安全な解決策を設けることに注力すべき」とされています。

HRW難民局長のビル・フレリック氏は、「アフガン市民は、国外へ逃げる多数の理由や恐れを抱いており、今や各国の政権がアフガン難民に希望を与える責務がある」と語りました。

HRWはさらに、難民の多くが同組織に対し、出国に当たってアフガンの現支配勢力・タリバンに殴打や暴力、拷問、ゆすりなどを受けたと話しているとしています。

 

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