10月 23, 2021 19:12 Asia/Tokyo

中国海軍とロシア海軍が今月17日から23日にかけて、西太平洋上で初の合同パトロールを実施しました。

中国国防省およびロシア国防省が発表しました。

ロシア・スプートニク通信によりますと、ロシア国防省は、「パトロールの任務とは、ロシアと中国の国旗を示すこと、アジア太平洋地域の平和と安定を維持すること、そして両国の海洋経済活動を守ることだ」と発表。このパトロールで1700海里以上を航行したと明らかにしました。

また、今回の活動では、ロシアから10隻、中国から5隻の艦船が共同パトロール隊に参加したと明らかにしました。

中国国防省は、「国際法の規定を守り、他国の領海には侵入していない」としています。

18日に中露の艦艇が日本の津軽海峡を通過したのも、この活動の一環だったということです。

 

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