10月 25, 2021 17:09 Asia/Tokyo

中国の内モンゴル自治区アルシャー盟の馬鬃山地区で、恐竜幼体化石が発見されました。

中国・新華社通信が25日月曜、報じたところによりますと、中国の内モンゴル古生物化石保護研究所がこのほど、内モンゴル自治区アルシャー盟の馬鬃山地区で白亜紀の古生物化石調査を行い、白亜紀と後期ジュラ紀の地層から化石採集地点10カ所を確認しました。

同地点ではアンキロサウルスやイグアノドンなどの恐竜化石やカメの化石のほか、比較的完全な恐竜幼体化石が発見されたということです。

同研究所では今後、採集した化石の修復・鑑定作業を行うことになっています。

 

ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。

https://twitter.com/parstodayj

https://www.instagram.com/parstodayjapanese/

http://urmedium.com/c/japaneseradio

タグ