10月 25, 2021 21:09 Asia/Tokyo
  • 中国の習近平国家主席
    中国の習近平国家主席

中国の習近平国家主席が、一部の国により国連が独占されていることを批判しました。

中国の新華社通信によりますと、習近平国家主席は25日月曜、国連の代表権が中国の共産党政権に移って50年となるのを記念した会合における演説で、「国際的な決まりは、国連加盟国である193カ国共同で起草されるべきである。特定の個人や国、一部の限られた国によるグループのみが、全員の意思決定をすることはできない」と述べました。

続けて、「国際法は193の全加盟国によって遵守されるべきであり、いかなる例外も存在してはならない」と強調しました。

そして、「国際社会は、地域の紛争やテロ、気候変動、サイバーセキュリティ、バイオセキュリティなどの世界的問題に直面している。我々は、より包括的な世界規模での管理、より効果的な多面的仕組み、より活発な地域的協力を打ち立てることでのみ、これらの問題に有効に対峙することができる」としました。

 

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