12月 05, 2021 20:00 Asia/Tokyo
  • タリバンとパンジシール勢力の両代表の初会談
    タリバンとパンジシール勢力の両代表の初会談

アフガニスタンで、現在の同国統治組織・タリバンとパンジシール抵抗戦線を名乗る反タリバン派勢力の両代表らが初めてとなる会談を行い、協議の終了まで拠点へを含めた攻撃を停止することで双方が合意しました。

アフガニスタンのアワ通信によりますと、アフマド・マスード氏が率いる通称・パンジシール抵抗戦線の代表団メンバーの1人であるMohammad Alam Izedyar氏は、「タリバンとの初めてとなる意見交換は、4日土曜に東部パルヴァーン州で実施され、双方が協議の終了まで拠点へを含めた攻撃を停止することで合意した」と述べました。

同氏はこの会談後、フェイスブックに「アフガンでの恒久的な平和・安定を得るために、協議を継続していくことで合意した」と投稿しました。

マスード氏は英BBCとのインタビューにおいて、「もし全関係方面が受け入れ可能な包括的政権が発足しなければ、アフガンは孤立した状態になるだろう」と述べました。

また、「我々はタリバンと話し合いと協議を行っている最中であり、引き続き包括的政権の発足を主張している」としました。

パンジシール勢力

 

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