1月 15, 2022 17:30 Asia/Tokyo

中国福建省北部の農道や田畑、民家の周辺などに突如現れたニシキヘビやパンダ、井戸、穴、川、丸木橋などの3Dペインティングが注目を集めています。

実は全て肉眼で見ることのできる「仮想現実(VR)」として描かれています。

中国・新華社通信が14日金曜、報じたところによりますと、これらの3Dアートは全て、肉眼で見れる「仮想現実(VR)」として描かれています。

この3Dアートの作者は、中国内モンゴル自治区生まれの張樹平さんです。

張さんは1991年生まれで、現在は妻と共に福建省南平市建陽区徐市鎮に在住しており、インターネットで海外の3Dストリートペインティングの情報を集め、座標系の設定方法を研究し、独学で技法を習得しました。

紙や地面で練習を重ねた結果、張さんは趣味が高じて3Dペインティング制作でかなりの収入を得るまでになったということです。

 


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