1月 20, 2022 16:48 Asia/Tokyo

中国の遠景科技集団(エンビジョングループ)は、電気自動車(EV)用の充電ロボットを公開しました。

新華社通信によりますと、このロボットの名前は「摩奇(MOCHI)」で、充電器の設置が難しい場所での利用を見込んでいます。上海市内の複数のオフィスビルや大型ショッピングセンターの地下駐車場で既に導入されているということです。

摩奇は、車を駐車させた後、スマートフォンのアプリから充電を依頼することができます。摩奇は指令を受けると、駐車位置まで自動で移動し、充電を開始。完了するまでドライバーが待機する必要もありません。

充電完了までの時間は航続距離約600キロの新エネルギー車(NEV)で2時間以内。中国市場のほぼ全てのEV主流モデルに対応するということです。

 


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