1月 27, 2022 13:42 Asia/Tokyo

2022年北京冬季五輪では、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、一般市民から隔離された「クローズド ・ループ」が設けられ、この中では、ロボットのバーテンダーがメディア関係者らに魅力的なドリンクを提供しています。

ロイター通信が6日水曜、報じたところによりますと、北京冬季五輪の隔離エリアのバーでは、ロボットのバーテンダーに飲み物を注文できます。

このロボバーテンダーは、アルコール、ノンアルを問わず十数種類のカクテルを作れる上、それを五輪選手並みのスピードでこなせるということです。

 カクテルを計量し、シェイクし、完璧なドリンクを提供するのに70―90秒しかかからず、さらに人間のバーテンダーも勤務しており手を貸すことも可能という、万全の体制が整っています。

 


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