3月 03, 2022 21:17 Asia/Tokyo
  • ウクライナ戦争
    ウクライナ戦争

中国は、同国がロシアによるウクライナ攻撃開始時について事前に知っていたとするアメリカの主張を否定しました。

一部の情報筋は2日水曜、西側側筋の話として、中国が事前にロシアのウクライナ攻撃計画を察知し、ロシアに対し、北京の冬季オリンピック閉幕までこの攻撃を延期するよう求めていると主張しています。

西側のメディアは、自らの主張の確実性を証明する根拠として、ロシアのウクライナ攻撃が冬季オリンピック閉幕後開始されたことを挙げています。

しかし、これらの主張と疑惑は、中国の反発を呼んでいます。

駐米中国大使は、同国に対して流された報道を、根拠のない憶測でしかないとしています。

ロシアは、ウクライナへの攻撃の目的は、同国東部ルガンスクやドネツクのロシア系住民を守ることであるとしています。

一部専門家は、今回の攻撃の目的とロシアの主な懸念材料として、西側がNATO北大西洋条約機構の勢力範囲の東方、あるいはロシアの国境までの拡大を希望していることを挙げています。

一方の中国も、西側諸国がウクライナへの侵略計画に関してロシアに対して世論操作を行っているとし、西側が地域での戦火を煽っているとして非難しています。

 

 


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