May 14, 2022 20:58 Asia/Tokyo
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中国が、国内での新型コロナ感染拡大のため、来年予定していたサッカー・アジアカップの開催を返上しました。

中国は、しばらく前まで、国内でのコロナ感染者数をゼロにする計画を実現可能と見ていましたが、現在、新たな変異種の流行のため困難な状況に追い込まれ、再度、衛生上の対策措置の実施を余儀なくされています。

AFC・アジアサッカー連盟は、2019年6月5日に仏・パリで開催された特別会合で、中国を2023年アジアカップの開催国に選出しましたが、現時点でコロナ感染拡大の継続により、開催の断念を決定した、と発表しました。

この大会は、アジア24ヶ国の出場により、中国国内の10都市で開催される予定でした。

AFCは、中国の決定に同意しており、様々な関係機関や責任者と協議した上で、この大会に関する計画や決定を近く、発表することになっています。

各種統計によると、中国では、一日当たり、およそ2500人のコロナ新規感染者が確認されています。

 


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