May 22, 2022 19:23 Asia/Tokyo
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AFCアジアサッカー連盟が、2023年アジアカップの開催地となるための7つの条件を発表しました。

2023年アジアカップは、当初は中国が開催地となる予定でしたが、新型コロナウイルスの感染拡大の懸念により、同国は先日、この権利の返上を発表しました。

中国の辞退により、日本、カタール、サウジアラビアなどが最も可能性の高い代替地として挙げられていますが、ベトナムも開催地候補申請を出したということです。

イルナー通信によりますと、AFCがアジアカップ開催地の条件として挙げているのは、2万人の観客を収容できるスタジアム少なくとも5つの準備、開閉会式の4万人規模のスタジアムでの開催、各グループごとに2つの練習場所の提供、基準に合ったホテル、交通インフラの整備および諸国との自由な空路利用、200km以上の距離のある国内都市間での飛行機移動、観戦客のための安全対策です。

AFCは、開催国出場枠問題を避けるため、すでにアジアカップへの出場権を獲得している国を開催地にしたいと考えており、今回明らかにしたこの7つの条件で、それぞれの候補国の準備状況を判断することになります。

 


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