6月 20, 2022 18:42 Asia/Tokyo

中国国防省が、国内で弾道ミサイル迎撃システムの実験に成功したことを明らかにしました。

CNNが韓国・ソウルから20日月曜、報じたところによりますと、中国国防省は19日日曜夜に実験した迎撃システムは地上配備型で防衛を目的とし、いかなる国も標的としていないとしています。

中国国営メディアの環球時報によりますと、地上配備型の迎撃システムの実験が行われたのは知られているもので6度目だということです。

中国は2010年からこうした実験を繰り返し、通常は数年ごとに実施しており、国営メディアによれば、最後に実験が行われたのは21年2月だったとされています。

今回の実験は、北朝鮮が最近、短距離ミサイルやICBMとみられるミサイルの発射試験を繰り返し行うなど、地域の緊張が高まる中で行われました。

 


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