7月 03, 2022 19:04 Asia/Tokyo

7月3日は、イラン南部ペルシャ湾でアメリカ海軍巡洋艦ヴィンセンスがイラン南部バンダルアッバース発UAEドバイ行きのイラン旅客機を撃墜した事件の記念日です。

34年前(1988年)のこの日、米海軍巡洋艦ヴィンセンスが、イラン航空旅客機663便をミサイルで撃墜し、これにより女性53人、子供66人を含む乗客乗員290人全員が殉教しました。

この事件後、アメリカの政府関係者はこの赦し難い犯罪を正当化するため矛盾した理由を挙げ、この敵対的な行動を誤射に見せようとしました。しかし、軍艦ヴィンセンスが最新鋭のレーダーシステムを備え、また飛行中の航空機の種類が明らかだったことから、誤って撃墜された可能性は全くなく、この措置が完全に敵対的なものだったことが明らかになっています。

この事件の記念日に際して3日土曜、犠牲者の遺族らや国家の責任者らは、事件の現場であるペルシャ湾海上で、献花などにより犠牲者を追悼しました。

 


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