7月 03, 2022 19:20 Asia/Tokyo
  • イランのアミールアブドッラーヒヤーン外相
    イランのアミールアブドッラーヒヤーン外相

イランのアミールアブドッラーヒヤーン外相は、シリア首都ダマスカスで、パレスチナの各グループの代表や指導者らと会談し、「イランはこれまでにやると決めた時はいつでも、シオニスト政権イスラエルのテルアビブにて、同政権に報復してきた」としました。

アミールアブドッラーヒヤーン・イラン外相は2日土曜、ダマスカスを訪問し、アサド大統領、ミグダード外相など同国の政府高官と個別会談し、両国・地域問題について話し合いました。

国際通信イランプレスによりますと、アミールアブドッラーヒヤーン外相は2日夜、パレスチナの各グループの指導者らと会談し、「イランがトルコ国内でイスラエル人観光客への攻撃を企んでいるとするシオニスト政権の主張は、同政権が捏造したシナリオである」としました。

また、聖地ベイトルモガッダス・エルサレムを首都とする独立国家パレスチナの樹立に関するイランの立場は決して変わることはないだろう、と指摘しました。

 


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