7月 19, 2022 14:55 Asia/Tokyo

イスラム教シーア派の祝祭「ガディールホム」にちなんで、テヘランでは総延長10キロにおよぶブースが設置され、人々をもてなしました。

18日月曜はイスラム暦1443年ゼルハッジャ月18日に当たり、シーア派イスラム教徒の大祭の1つ「ガディールホム」の祝祭日でした。

ガディールホムとは、現在のサウジアラビアのメッカとメディナの間にある地名であり、イスラムの預言者ムハンマドはこの地で自らの後継者としてシーア派初代イマーム・アリーを任命しました。

国際通信イランプレスによりますと、この日イランの人々は通りに繰り出し、この偉大な日を祝いました。

一般向けの儀式では、イマーム・アリーを称える詩歌が朗唱されました。

他にも、子供向けには娯楽・スポーツ設備などが用意されました。テヘラン市内のヴァリーアスル通りでは、総延長10キロにわたってブースが設置され、願掛けの食事やお菓子、飲み物などが振る舞われました。

 


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