7月 23, 2022 14:44 Asia/Tokyo
  • イラン産石油
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ロイター通信が、イランの原油およびガスコンデンセートの対ベネズエラ輸出について、「1か月で日量20万バレルに相当する600万バレルに達している」と報じました。

イラン石油省は、オウジー石油相がラテンアメリカ諸国を訪問した後、ベネズエラの複数の製油所の株主となりました。

オウジー石油相がベネズエラを訪問したことは、同国へのイラン産石油輸出ルート確立につながりました。

ロイター通信は、ベネズエラ国営石油会社の文書を引用して、「ベネズエラは、国内製油所のニーズを満たすためにイラン産重油の輸入を開始した」と報じました。

同通信は今週、「イランは(ベネズエラへの)原油供給を増やしている。ベネズエラはこれらを使い、自国の古い製油所の稼動率を上昇させて、国内石油を輸出用に放出する予定だ」と伝えました。

続けて、「イランの対ベネズエラ原油・ガスコンデンセート輸出は1か月で、日量20万バレルに相当する600万バレルに達している」としました。

 


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