8月 04, 2022 20:45 Asia/Tokyo
  • イラン情報省
    イラン情報省

イランの情報・治安機関の隊員らが、同国内で複数のテロ作戦実施をもくろんでいた、シオニスト系タクフィール派のテロ組織ISISメンバー10人を逮捕しました。

イルナー通信によりますと、イラン情報省は4日木曜、発表した公示において、「過去 3 日間で、タクフィール派・シオニスト系のISISメンバー10人が、近く予定されているシーア派追悼儀式中での複数のテロ作戦をもくろんでいた」としました。

同省は、「犯罪者たるシオニスト政権イスラエルは先週、コマラ(Komala)として知られる分離主義テロリストによるイランの機密組織爆破未遂という大失敗の後、これを覆い隠し、メンバーの士気を回復させようと試みた」と説明しました。

そして、「この大きな失敗を補うために、今回イスラエルはタクフィール派・ISISというチームにより、シーア派追悼行事の集まりの中でのテロ作戦実施を目論んだ。しかし、トルコやイラクの出身の傭兵らに対する監視や治安部隊の賢明さにより、イラン国内の西部および南部の2つの地域でこれらのテロリストは逮捕された」としました。

 


ラジオ日本語のソーシャルメディアもご覧ください。

Instagram    Twitter    urmediem


 

タグ