8月 06, 2022 17:56 Asia/Tokyo
  • イランのライースィー大統領
    イランのライースィー大統領

イランのライースィー大統領は、パレスチナ・ガザ地区への攻撃というシオニスト政権イスラエルの最近の犯罪を非難するとともに、「シオニスト政権の犯罪への対抗が、疑いなく同政権の没落を加速させることになるだろう」と述べました。

ライースィー大統領は6日土曜、「シオニスト政権は昨日5日金曜、ガザ地区への攻撃という犯罪で、世界の人々に自らの侵略的な占領者の性質を、改めて示して見せた。しかしながら、ガザ地区の人々の抵抗が、子どもをも殺害するこの政権の没落を加速させるだろう」と述べました。

ガザ地区は、15日金曜夕方からシオニスト政権に攻撃されており、これにより少なくともパレスチナ人11人が殉教したほか、81人が負傷しています。

パレスチナの各抵抗組織は、これらの攻撃への報復として、イスラエル各占領地に対して180発のミサイルやロケット弾を打ち込んでいます。

 


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