8月 06, 2022 20:35 Asia/Tokyo
  • イラン・イスラム革命防衛隊のサラーミー総司令官
    イラン・イスラム革命防衛隊のサラーミー総司令官

イラン・イスラム革命防衛隊のサラーミー総司令官が、シオニスト政権イスラエルの崩壊過程は不可逆だとしました。

サラーミー総司令官は6日土曜、パレスチナ・イスラム聖戦運動のナハレ事務局長とテヘランで会談し、「パレスチナの解放は、イラン国民にとって1つの希望を超えた、確定的な戦略だ」と述べています。

また、パレスチナ抵抗組織の能力の向上に触れ、「今日のパレスチナ抵抗グループの力は、過去に比べてはるかに増大している」としました。

そして、「パレスチナが権力を握れば、シオニストの脆弱者と無力さがより明白になり、彼らの活動継続は困難なものとなる」と語っています。

そして、罪のない抑圧された子供をはじめとする数十人のパレスチナ人の殉教負傷につながった、5日金曜のシオニスト政権イスラエル軍による犯罪を非難するとともに、「間違いなく、この犯罪に対するパレスチナのイスラム抵抗運動の迅速な対応は、抵抗の過程で権力を獲得する新たな章が到来したことを示しており、シオニストは最近の犯罪に対して新たに重い代償を払うことになる」と述べました。

一方、ナハレ事務局長も、パレスチナ国民の聖地奪還運動インティファーダに対するイランの支持や後方支援に謝意を示し、「アメリカとシオニスト政権に対するイランの抵抗と対峙は、パレスチナの人々を幸せにし、パレスチナの戦闘員と聖なる戦士の士気を高めるものだ」としています。

 


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