9月 27, 2022 18:51 Asia/Tokyo

イラン原子力庁のエスラーミー長官は、IAEA国際原子力機関のグロッシ事務局長と会談しました。

第66回IAEA年次総会は加盟国の参加により、オーストリア・ウィーンで開幕しています。

エスラーミー長官は、この会議への参加や演説のためウィーン入りしており、26日月曜夜、この会議の傍ら、グロッシIAEA事務局長とも会談しました。

エスラーミー長官はこの総会で、「イランは、IAEAが自らの信頼性を保つために、一部の因子に使い古された反イラン的主張の展開を許さないよう期待している」と述べました。

その上で、「根拠のない疑惑問題は(核合意が成立した)2015年で終わった。今になって、様々な口実をつけて蒸し返すべきではない」と述べました。

さらに、IAEAは信頼に値しない情報源からの事実無根の情報に頼ることをやめるべきだとした上で、「イランは常に建設的なやり取りをする用意がある」としました。

IAEAのグロッシ事務局長は以前、残る課題についてイランと対話する用意があるとしていました。

 


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