9月 27, 2022 20:24 Asia/Tokyo
  • オウジー・イラン石油相と日本の大手石油・ガス企業の関係者ら
    オウジー・イラン石油相と日本の大手石油・ガス企業の関係者ら

オウジー・イラン石油相が、日本の大手石油・ガス企業の関係者らと会談しました。

イルナー通信によりますと、オウジー石油相は今月24日、代表団を率いて安倍元首相の国葬への参加のためテヘランを出発し、日本で多数の会談を集中的に行っています。

オウジー大臣は、国際石油開発帝石の北村俊昭CEO、エネオス・ジャパンの齋藤猛CEO、不二製油の山本CEO、NEXI日本貿易保険の寺村英信常務取締役、三菱商事の次世代燃料・石油事業本部長の羽場広樹氏、丸紅の幹部など、日本の主要な石油・ガス会社の経営陣らと面会し、イランの石油産業の上流部門と下流部門における投資機会、共同協力、エネルギー輸送・技術貿易について会談、協議しています。

オウジー大臣は今回の訪日において、安倍元首相の国葬にイラン政府代表として出席し、その傍らNHKの取材に応じ、核合意復活を待たずに、イランは外国からの投資を呼び込もうとしており、日本企業からの投資を100%受け入れる準備ができているとしました。

さらに26日月曜、アジア・グリーン・パートナーシップ(AGGPM)の閣僚会議で、世界一級の石油・ガス埋蔵量を誇り、重要なエネルギー生産国であるイランに課せられた一方的で残酷な制裁について述べ、こうした制裁が世界と地域のエネルギー安全保障を危険にさらしている、と述べています。

 


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