10月 01, 2022 17:17 Asia/Tokyo
  • イラン軍のバーゲリー統合参謀本部議長
    イラン軍のバーゲリー統合参謀本部議長

イラン軍のバーゲリー統合参謀本部議長は、「もし、アメリカがイランの無人機に対して敵対的な行動に出れば、わが国の軍はそれに断固として対抗する」としました。

国際通信イランプレスによりますと、バーゲリー議長は、イラク北部クルド人自治区上空でイラン軍無人機1機が米軍により撃墜されたという主張について、「もし、アメリカがイランの無人機に対して敵対的な行動をとれば、イランはそれに対抗し、報復する権利を有する」と語りました。

また、「イランは、地域で分離を求めているテロ組織のみに対し厳しい軍事的対応をとっており、現時点では、アメリカに対する行動に出ていない」とし、イラン戦闘用無人機を破壊したとするアメリカの主張は、同国が分離主義テロ組織と共謀・協力していることを示すものだ」と強調しました。

さらに、アメリカやシオニスト政権イスラエルの基地を受け入れている近隣諸国に勧告する形で、「これらの基地からイランの国民の利益や国家安全に対して何らかの敵対行動が行われば、それに対しては必ず断固たる処遇がなされる」と述べました。

 


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