10月 01, 2022 20:47 Asia/Tokyo
  • 在スイス・ジュネーブ国際機関のバフレイーニー新イラン政府代表
    在スイス・ジュネーブ国際機関のバフレイーニー新イラン政府代表

在スイス・ジュネーブ国際機関のバフレイーニー新イラン政府代表が、「占領下に置かれたパレスチナでの民族浄化は、シオニスト政権イスラエルの意図的、恒久的な方策と化している」と語りました。

抑圧されたパレスチナの人々の権利は、シオニストを支持するアメリカ政府およびこれに同盟するヨーロッパ諸国の共謀と沈黙により、70年以上にわたって侵害されてきました。

この間、イスラエル占領政権は、パレスチナ国民に対して最も残忍な犯罪を引き起こしています。

ファールス通信によりますと、バフレイニー代表はパレスチナ領内での人権侵害を議題とした国連人権理事会の会合において、「パレスチナの人々は依然として、軍事的アパルトヘイト制度の支配下で、最も長期間にわたる人権と人道的権利の重大な侵害にさらされている」と述べました。

また、「パレスチナ人に対する流血を伴う武力行使、拷問・虐待、民族浄化、不法入植地の拡大、集団処罰はパレスチナ占領が始まって以来、イスラエルの意図的な弾圧政策および、恒久的な行動様式と化している」としています。

バフレイニー代表は、「一部の国が人権侵害に関して説明責任を提起する一方で、占領地でのイスラエルの行動については意図的に沈黙を決め込むという行動は、欺瞞も甚だしい」としました。

バフレイニー代表はまた、「実際には、これらの国々は占領下のパレスチナで戦争犯罪や人道に対する罪を犯すことに『加担』しているに等しく、パレスチナで軍事的アパルトヘイト政権が犯した犯罪の加害者としての責任を共有している」と語りました。

 


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