10月 02, 2022 17:01 Asia/Tokyo
  • テヘランで、パレスチナ人児童・青少年連帯国際会議が開催
    テヘランで、パレスチナ人児童・青少年連帯国際会議が開催

テヘランで、パレスチナ人児童・青年との連帯をアピールする第5回国際会議が開催されました。

西暦2000年、パレスチナ・ガザ地区で、当時12歳の少年ムハンマド・アル・ドゥラさんが、シオニスト政権イスラエル軍の銃撃から身を守るため父のジャマル・アル・デュラさんの背後に隠れていた際、イスラエル軍に銃撃され、父ジャマルさんやメディア、公衆の面前で殉教しました。

ムハンマド・アル・ドゥラさんの殉教

 

ムハンマド・アル・ドゥラさんの殉教を記念する今回の国際会議は、イラン国会議員、パレスチナ問題の国際的な活動家、イスラム抵抗圏諸国の学生の参加、演説により、テヘランで開催されました。

パレスチナの対シオニスト抵抗運動・インティファーダ支持国際会議のアブテヒー事務局長はこの会議において、「ムハンマド・アル・デゥラさんの殉教後、アメリカなど西側の対イスラエル支援の負担は非常に高くなり、その後発生したイスラエルの多くの戦争が西側の支援にもかかわらず敗北を喫した」と強調しました。

 


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