10月 04, 2022 14:35 Asia/Tokyo

イラン中部ヤズド市の歴史あるアミールチャフマーグ複合施設は同市の観光スポットの一つとされ、ここにはモスク、広場、バーザール、貯水池、そしてテキエと呼ばれる宗教施設が結集しています。

この歴史的な複合施設は、ヤズド旧市街に位置しています。

ヤズドはイランにおいて古い歴史をもつ都市の一つで、モスクやゾロアスター教の拝火神殿といった宗教施設、歴史的な邸宅、貯水池、歴史的な庭園、バードギールと呼ばれる風取り塔(天然風クーラー)、そしてバーザールなど、イランの芸術、文化・文明の宝庫となっています。

ゾロアスター教の拝火神殿は、この宗教の信者にとっての聖域とされ、1500年にわたり火が灯されています。

ヤズドは世界初の泥レンガによる都市であるとともに、世界第2目の歴史的都市となっており、この市の歴史的な町並みはユネスコ世界遺産に登録されています。

ヤズドでは歴史的な遺産に加え、様々な自然的特徴が国内外からの観光客にとっての魅力となっています。

アミールチャフマーグ複合施設
アミールチャフマーグ複合施設の正面
複合施設内の一角
敷地内の噴水と像
敷地内の噴水
施設内の一角
数多くのアーチのある内部
連なるアーチ
青を基調とした内装
ヤズドは世界初の日干しレンガ都市
化粧タイルが織り成す幾何学模様
独自の幾何学模様
2本のミナレットのある正面玄関
青を基調とした複合施設の建物

 

 


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