10月 03, 2022 19:19 Asia/Tokyo
  • イラン外務省のキャンアーニー報道官
    イラン外務省のキャンアーニー報道官

イラン外務省のキャンアーニー報道官が、「最近の国連総会の傍ら、イランとアメリカの間で一連のメッセージが交換された」と強調しました。

キャンアーニー報道官は3日月曜、定例記者会見を行い、「第77回国連総会は、対イラン制裁解除交渉のための良好な機会だった」とし、「一部仲介者を通して、国連総会の傍らイランと米国の間で複数のメッセージが交換された」と語りました。

また、制裁解除を目指す協議で、当事国の間の調整官を務めるヨーロッパ代表を通して制裁解除に向けた努力が続けられている、としました。

そして、「イランは協議で好ましい成果を挙げるべく、これまでどおり強力で良好な合意達成を目指しており、最終的な総括文書への回答も送付済みだ」と強調しました。

さらに、パレスチナ人児童・青少年との連帯日を記念し、「シオニスト政権イスラエルは、これまでにパレスチナ人の子供2230人を殉教させている。これは、この日の制定の重要性を示すものである」と述べました。

 


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