10月 03, 2022 19:24 Asia/Tokyo

キャンアーニー・イラン外務省報道官が、「外国メディアはデマを流す場所及び、殺害拡大や公共施設攻撃の示唆拠点、さらには火炎瓶の製造法の伝授場所と化した」と語りました。

キャンアーニー報道官は3日月曜、定例記者会見で、国外のペルシャ語メディアの一部による、常軌を逸した行動について、「これらのメディアは暴力を拡散する作戦室であり、彼らの行動は国際的な規範や慣習のいずれに照らしても容認されない」と述べています。

また、「領事関連のウィーン条約に基づき、各国は自国にある外国の大使館の安全を確保する責務がある」とし、「複数個所のイラン外交代表部が外部からの侵入を受けた」としました。

そして、「わが国は女性の権利や人権の分野で、これらの擁護を主張しており、1979年のイスラム革命後は人権や女性の権利が重視されてきた」と語っています。

さらに、イラク北部クルド人自治区でのテロ活動およびイラン側の措置について、「イラク領内からのテロリストの掃討は必須であり、イラクの地元当局や中央政府に対しては、これに関して常に注意勧告がなされてきた」と述べました。

最後に、イエメン情勢についても、「イエメン問題の解決策は政治的なものであり、イエメン戦争開戦以来、イランは停戦に助力してきた。停戦はイエメンの政治危機の解決のきっかけとなるべきであり、同国に対する圧政的な制裁が解除される必要がある」としています。

 


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