10月 12, 2022 20:36 Asia/Tokyo
  • イランイスラム革命最高指導者のハーメネイー師
    イランイスラム革命最高指導者のハーメネイー師

イランイスラム革命最高指導者のハーメネイー師が、「国内での散発的な暴動・騒乱は、イラン国民の偉大なる革新的な発展と行動を目の前にしての敵の受動的かつ不器用な計画だ」とし、「敵対の解除法は抵抗だ」と語りました。

ハーメネイー師は12日水曜、イラン公益評議会の今期メンバーおよび議長らと会談し、「最近の出来事に敵が関与し相当の役割を果たしていることは万人にとって、また中立的な外国人有識者の目から見ても明らかだ」と述べています。

また、「これらの出来事は内部から自然発生したものではない。プロパガンダ、思想面での感化、興奮の扇動、激励、さらには発火物の製造法の教示などを目論む敵の行動は、今や完全に明白になっている」としました。

そして、この問題に関する重要な点として、敵の行動が反応的、受動的であることを挙げ、「イラン国民は短期間のうちに、世界の覇権主義国の政策とは180度逆の大きな行動に出た。その結果、覇権主義者は対応を余儀なくされ、こうした方向で、資金を支払って計画を立てることで、アメリカやヨーロッパなど一部地域で、一部の政治家を含む活動家を現場に引き出した」と語っています。

最後に、「イラン国民は歓喜にあふれていることに加えて、宗教心を持ち、宗教的価値観を固守している。そして国は急速に前進を続けている」と結びました。

 


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