11月 05, 2022 19:59 Asia/Tokyo
  • イランのライースィー大統領と児童生徒ら
    イランのライースィー大統領と児童生徒ら

イランのライースィー大統領は、「強力になりたいというイランの意志が、敵が陰謀を企てる理由」だとしました。

社会の学術レベルや識字率の向上、大学の発展や様々な専門で学ぶ大学生の増加、学術論文発表や参考文献としての引用におけるイランの優れた位置づけ、及びES細胞、宇宙、核、ナノ分野いった技術における発展と発明の記録などが、イランの科学技術部門の主要な成果と見なされている、としました。

ライースィー大統領は5日土曜、テヘランで児童生徒らを前に、「イランは多くの発展を遂げており、それは、一般大衆やエリートさえそれについて完全かつ正確な情報がないほどである」と語りました。

また、最近の国内での出来事に触れ、「イランを混乱させるための工作や暴動・騒乱は、抗議とは違う行動である」とし、「アメリカをはじめとするイランの敵は、リビアやシリアで行った計画をイランでも実施し、わが国に情勢不安を引き起こそうとしたが、失敗した」と述べました。

 


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