11月 22, 2022 20:44 Asia/Tokyo

イラン原子力丁のエスラーミー長官が、「テヘラン南部ゴムにあるフォルド核施設での60%濃度による濃縮ウラン製造が開始された」としました。

イルナー通信によりますと、エスラーミー長官は22日火曜、IAEA国際原子力機関定例理事会の決議に対するイラン原子力庁の対抗措置に触れ、「圧力や政治的な決議は、何も変えることはできず、決議の採択は、イランの深刻な反応を呼ぶことになる」と語りました。

さらに、イラン南部ブーシェフル原発の稼動開始以来、国内で700万バレル以上の石油が節約されており、国内の原発の開発が取り扱い事項となっている。これによって原子力が国内で占める消費エネルギーの割合を20%まで増加させようとする、と述べました。

 

IAEA定例理事会は今月17日、アメリカと欧州3カ国(英独仏)の強い政治的圧力により、イランの平和的核活動に対する決議を採択しました。

 


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