11月 23, 2022 17:01 Asia/Tokyo

イランのライースィー大統領が、「我が国は、前例のない圧政的な制裁にもかかわらず、経済分野を含めたあらゆる分野で目覚しい進歩を遂げている」と述べました。

ライースィー大統領は23日水曜、ベラルーシのロマン・ゴロフチェンコ首相との会談で、「独自の路線を歩んでいるがゆえに圧政的な制裁を受ける諸国の間で関係を発展・強化させることは、制裁の無力化およびそこからの脱却に有効な戦略の1つである」と述べました。

ゴロフチェンコ首相も同会談で、「両国の関係は常に友好的でものあり、国際的な場でも建設的協力関係を築いてきた」としました。

そして、この1年の間に両国間の貿易高が3倍に拡大したことを指摘し、「我々は、協力拡大のロードマップおよび両国関係レベル向上の具体的項目を、迅速に実施に移せるよう詳細に決めた」と説明しました。

 


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