2017年01月18日20時38分
  • 外国企業9社がイラン南部シャヒード・ラジャーイー港への投資を希望

イラン港湾・航行機関のサイードネジャード最高経営責任者が、港湾・船舶関係の大手企業9社は、イラン南部のシャヒード・ラジャーイー港の積み下ろし施設の建設と投資に向けた正式な要請を行っているとしました。

サイードネジャード最高経営責任者は18日水曜、イルナー通信のインタビューで、国内法と外国投資の基準に基づいた検討が行われたあとで、すぐにこの9社の外国企業のうち、ひとつが選ばれるとしました。

また、南東部チャーバハール港に関するインドとの協定の締結に触れ、「最初の協定の中で、インドは1億5千万ドルをチャーバハール港の開発に投資することが決まっており、第2段階でも、チャーバハール港での製造、稼動、移送に対して8500万ドルの投資が行われる」と語りました。

さらに、イランの船舶はアジアや欧米諸国の港に行くのに自由に航行しているとして、17の大手海運企業は、イランの港、特に南部のシャヒード・ラジャーイー港に寄港する計画を立てているとしました。

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