2017年01月25日20時21分
  • イラン海運会社、「世界の戦略的な商業地で活動する」

イラン海運会社のサイーディー取締役が、イラン海運会社は世界の全ての戦略的な商業地で活動していると語りました。

IRIB通信によりますと、サイーディー取締役は、「イラン海運会社は、その良好な可能性により、地域の最良の船団を有し、西アジア第1の大手海運会社となりえる」と述べました。

また、イラン海運会社がイラン北部のカスピ海地域やCIS・独立国家共同体で積極的に活動しているとし、独立国家共同体と国際海域に関して好ましい事が起こっており、これは、イラン北部ギーラーン州の経済地区の発展につながるだろう」と語りました。

独立国家共同体は、1991年、ロシア、ウクライナ、ベラルーシの首脳によって創設され、そのあと、アゼルバイジャン共和国、アルメニア、ウズベキスタン、トルクメニスタン、タジキスタン、キルギス、カザフスタン、モルドバ、ジョージアが加盟しました。

 

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