1月 29, 2017 16:51 Asia/Tokyo
  • イランで、世界初の植物性アルツハイマー病治療薬が公開

イランで開発された世界初の植物性アルツハイマー病治療薬が公開されました。

世界で初めて、イランの研究者により開発された、アルツハーマー病を治療する植物性の薬品メリトロピックが28日土曜、テヘラン西部アルボルズ州で公開されました。

イランのガーズィーザーデハーシェミー保健医療教育大臣はこの公開式において、「国内で使用される薬品の90%が国内で製造されている」としました。

また、イランの大学聖戦協会・植物性医薬品研究所のレザーザーデ所長も、「この研究所の学者はイラン独自の医学を脳疾患の治療に利用し、世界の様々な最新の医学関連論文や活動を研究することでアルツハイマー病を治療する価値ある薬を製造することに成功した」と述べました。

さらに、アーホンドザーデ保健医療教育次官も、薬品メリトロピックの製造ラインの創業式において、イランの研究者の努力により、イランはアルツハイマー病を治療する薬品の開発において世界で優位となっている」と語りました。

 

 

タグ

コメント