2017年05月09日19時26分
  • イラン政府報道官、「サウジアラビアは軽率な行動で後悔する」

イランのノウバフト政府報道官が、サウジアラビアはイランに対する軽率な行動を決定すれば、後悔することになるとしました。

サウジアラビアのサルマン国防大臣は、2日火曜、「サウジアラビアの国境における戦争をイランにまで拡大する」と主張しました。

ノウバフト報道官は9日火曜、テヘランで行われた記者会見で、この発言に対して、「サウジアラビア政府が、この発言の実現に向けて行動すれば、イランは彼らを後悔させる行動をとる」と語りました。

また、サウジアラビア政府の緊張を生み出す軽率な行動について触れ、サウジアラビアはイラクやシリア、イエメンで破壊的な役割を果たし、イスラム教徒や子供たちを殺害しているとしました。

さらに、サウジアラビアは地域での失敗を取り戻すため、外務省や国防大臣によって、イランと敵対する立場をとっているが、これはサウジアラビアの恐怖を示しているとしました。

また、イランのデフガーン国防軍需大臣も、イランに対するサルマン国防大臣の発言に反応し、もしサウジアラビアがイランに対しておろかな行動をとれば、メッカやメディナを除き、サウジアラビアの全土が治安の悪化に見舞われるとしました。

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