2017年05月31日15時52分
  • イラン大統領、「国民の選挙への大々的な参加は、体制への愛着を示している」

イランのローハーニー大統領が、最近の選挙におけるイランの人々の大々的な参加は、国民がイスラム体制に愛着があるということを示しているとしました。

イラン大統領府のインターネットサイトによりますと、ローハーニー大統領は30日火曜夕方、イラン文化革命最高評議会で、「この大々的な参加により、革命に友好的な人々は満足し、敵は失望した」と語りました。

また、19日の選挙について、イランの偉大な国民は、力強い選挙への参加により、イランのイスラム体制と革命を弱体化するため、パフォーマンスとしての行動を取っている一部の地域諸国に最もよい形で答えを示したとしました。

さらに、「健全で盛大な選挙の実施や、緊張や情勢不安をはらんだ地域の中心において、最高の治安と平穏を有していることは、イランの大きな栄誉だ」と述べました。

ローハーニー大統領は、「選挙戦の後、すべての人々は、貧困の撲滅、生産と雇用など、共通の大きな目標に向かって共に努力すべきだ」と語りました。

第12期大統領選挙は、今月19日、イランと102カ国で実施され、ローハーニー大統領が2300万票以上を獲得し、再選されました。

タグ

コメント