7月 04, 2017 16:05 Asia/Tokyo
  • イラン石油大臣、「イランは、トタルやロシアの企業との戦略的な関係を続けていく」

イランのザンゲネ石油大臣が、「イランは、フランスのトタルやロシアの企業との戦略的な関係を続けていく」と語りました。

ザンゲネ大臣は、3日月曜、テヘランで行われた南パールスガス田フェーズ11の一部開発協定の調印式で、「イランは石油産業の歴史において、世界のエネルギーの安全保障を追求してきた」と語りました。

ザンゲネ大臣は、新たな石油協定における技術移転についても、「これらの協定の目的のひとつは、イランの石油産業に新技術を移転することだ」と述べました。

また、トタルがイランとの協力に積極的であることを忘れないとし、「中国の企業もイランの戦略的なパートナーだ」と述べました。

さらに、南パールスフェーズ11の協定締結が、その他の協定の締結や外国企業の参入に向けた道を切り開くよう期待しているとしました。

南パールスフェーズ11の開発に関する48億ドルの協定は、3日、イラン国営石油会社とトタルなどの国際コンソーシアムにより、テヘランで調印されました。

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